まっぴらごめん~50歳からのセミリタイア挑戦~

老後は好きなことして過ごしたい! 生活のために働き続けるなんてまっぴらごめん。余生を「猫の保護活動」に注力するため、セミリタイアを目指して奮闘する日々を綴ります。

妻の大腸内視鏡検査体験レポート

f:id:showjyoneco:20190923173709j:plain

どうも猩々猫(@showjyoneco)です。

妻の白梅華です。

先日は大腸内視鏡検査お疲れ様でした(*- -)(*_ _)ペコリ

いえいえ、と言いたいところだけどやっぱり大変だったわ(´・ω・`)

今日はその体験をブログ記事にしたいと思います。

皆さんの参考になれば幸いです(^_^)

 

大腸内視鏡検査までの流れ

まず妻がどうして大腸内視鏡検査を受けることになったのかという事ですが、8月に受診した「MBガンリスクスクリーニング検査」の結果で大腸がんD判定となったためです。このD判定とは女性の場合「精密検査を受けたら31人に1人が実際にがんと診断される」リスクを表します。

そこで今回、専門病院を予約し検査になったわけです。

ここまでの経緯は過去の記事に詳しく書いていますので参照ください。

 

www.showjyoneco.com

www.showjyoneco.com

 

では実際の検査の流れを紹介します。

事前の問診と投薬

妻が予約の電話を入れたところ「事前の問診と検査前一週間の服薬が必要」と説明されたそうです。そこで妻は翌日早速問診を受け、服薬を開始します。いつもながら彼女のこの行動力には感心させられます。

服薬は皆様も想像しているかと思いますが、下剤です。日常生活に支障が無い程度の効き目の穏やかなものが処方されました。

 

9月26日(木)検査前日

この日はまだ食事はとれますが、病院側がお勧めするメニューを参考にすることになります。

f:id:showjyoneco:20191004152126j:image

【妻のチョイス】

  • 朝食:プレーンヨーグルト、バナナ
  • 昼食:ざるうどん
  • 夕食:鶏ムネ肉入り卵雑炊

 

9月27日(金)検査当日

当日は絶食。コップ一杯程度の水かお茶のみです。

 8時30分:来院

 9時00分:下剤を飲み始めます。量は1リットル(!)

10時10分:さらに水を500㎖

 

そして・・・出す(*ノωノ)

その時は個室があてがわれます。お部屋の様子がこちら。

f:id:showjyoneco:20191004152223j:image


f:id:showjyoneco:20191004152217j:image

テレビ、漫画、雑誌、WiFi完備


f:id:showjyoneco:20191004152213j:image

用意された1ℓの下剤(味は塩っぽいりんごジュースみたい・妻談)


f:id:showjyoneco:20191004152207j:image

 


f:id:showjyoneco:20191004152210j:image

 

そして妻はこの病院での最速レコードを叩き出します。

なんの? 出し切るまでの、です( ー`дー´)キリッ

 

あまりに早いため看護師さんから「前日の食事内容を詳しく教えてください!」と言われたそうです(笑)

 

12時00分:検査開始。出し切るのが早くても同じ(笑)

検査は全身麻酔で行われます。

f:id:showjyoneco:20191004152332j:image

猫にかじられた同意書w

検査結果。ポリープ切除、生検へ。

検査結果は概ね問題なしでした。

ただポリープが1つ見つかったため、そのまま切除。生体検査(正しくは生体組織診断)へ回されました。この結果が出るまでは完全に安心はできませんが、先生は「悪性である可能性は極めて低い」との見立てだったそうです。

(※生検の結果は後日追記いたします。)

f:id:showjyoneco:20191004152354j:image

f:id:showjyoneco:20191004152423j:image

ポリープ切除は「日帰り手術」となり保険適用の可能性があります。 

 

まとめ。リスクをどれだけ負うかは自己責任。

ここまで読んでいただいて「そこまで神経質にならなくていいんじゃない?」と感じた人も「自分も検査を受けた方がいいかな」と考えた方もおられるかと思います。

 

病気に対してどれだけ注意を払うか、それは本当に自己責任です。

しかし実際に病気になった時、後悔しないためにもそのラインをしっかりと各々が決めておくべきだと僕は思います。

 

あなたの人生です。

あなたが自由に選ぶことができますし、あなた自身しか選べません。

 

僕と妻はこんな選択をしました。

それが少しでも参考になり、「それじゃ自分はこうしよう」という目安にしていただけたら幸いです。

 

 


現代人のための健康リスクマネージメント―35歳から知っておきたい健康基礎知識

▼よろしければクリックお願いいたします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


ライフスタイルランキング